価値観の刷り込み
メイクなのか、クリエイトなのか、プロダクトなのか、コンストラクトなのか。
ものをつくるには。先例のないアイデアを起こしてつくるならそれは創ることだし、ことにかんしてもことを起こすのは創るの意。フォルムやシェイプを物理的に占有するような表現は造る。こしらえるとか、つくる、工作などは作るか創る。どういうもくてきでどんなタイプかで表現媒体によってもいろいろなつくるがあるようだけれど、ジュエリーもアクセサリーのデザインもアートもそういうつくる過程で手段と目的がけっていされていき、対象が絞られる。日の目をみるために、伝達されるために。そして、受け取るだけでなく、体験するために。
才能という言葉、例えばポジティブシンキングとか、サクセスフルエイジングだとか。
ものごとを前向きにユーモアさえも交えて、一歩俯瞰でものごとを観ることのできる人は、幸せになれるのだそうです。
能力というとはじめから備わっているかのように聞こえるのですが、そんな能力があるとかない人だとかってわけられるのでしょうか?だれもがネットで情報収集すればそれでいいのではないですか?興味があれば調べるだろうし、まったく興味がなければ、集めても意味がないわけです。どんなひとにも得て不得手があり、メールがどうしてもきらいだったりIT原始人だけれど、すごくコミュニケーション能力の高い人っているものです。
ファッション業界も毛皮を使わない方向に向いているとはいえ、今年もファー使いのアウターがオンパレードだった。
やはりファーは根強い人気で、ラビット、フォックスなどお手ごろな価格のコートなどがショーウィンドウをにぎわしていた。
ウェディングといえばまずウェディングドレス、オーダーメイドの結婚指輪、挙式と思い浮かべばつらつらとあげられますが、もし新郎がサプライズでエンゲージリングをオーダーしようとしたらどうなるでしょうか?オーダーには必ずサイズという難問がたちはだかっています。
サプライズということは、実測せずにオーダーしてしまおうというものです。
それはとても危険で、90%サイズが合わないでしょうといっても過言ではないそうです。きっちり採寸したのに合わないことがあるくらいなのですから、測らないでキセキ的に合うわけがありません。返品できるのは既製品のみ、オーダーメイドはもう作り直してもらしかないのですが、返品は受け付けてもらえないのが普通です。ダミーを贈って、サプライズだけはひとまずOKということで、あとから採寸するというのはいかがでしょうか?借りものを贈るしか方法がありません。きちんとサプライズを実行したあとにぴったりのサイズでオーダーメイドすればいいのではないでしょうか?
学歴とか成績とか順位とか出来栄えとか。
だれかの評価を気にする指標ばかり。
ひとからみらえたときのこと、どの程度かとレベルでひとをみるということ?
だいたいどこでどうして育ってきたか、学歴で察しがついてしまうものなのか。
いつのまにか植え付けてしまうということ
子供が70点のテストの答案用紙を持ち帰ったらあなたは何と言いますか?
平均点は何点だったの?なんて聞いてはいけないそうです。
むしろ、70点も取ることができたことを喜ぶべき。平均点以上なら褒められる、平均点以下はだめとされる、つまりそういった価値観が知らず知らずのうちに
子供に植え付けられてゆくのだそうです。
そしていつしか、子供は平均以下しか取れない子を見下し、平均点以下しか取れなかった子は、自己責任に陥る。
だめなんだと。
自己肯定感を、持たない、そして順位づけられ勉強が嫌いになっていく。
字が読めるようになってうれしくない子供など最初はいない。けれど、競争させられ、順位づけられ、だめとされることで
次第に勉強嫌いに育ててしまっているのは親の価値観のせいなのだと。
そんな親にならないためには、そのままのありのままの子供の成長を喜ぶ。
我が子が生まれたときのことを思い出して、よくぞ生まれてきてくれたと喜んだ、居るだけで幸せだったときのことを
良く思い出せと。
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